感じる
神経が、触れた感覚、姿勢、からだの内側の状態などを受け取ります。
女性専用・完全個室のやさしい整体
つらい場所だけを見るのではなく、からだ全体がどのように情報を受け取り、動きに変えているかを丁寧に見ていく。神経整体は、そんな考え方を大切にした施術です。
01 / からだの情報のやり取り
たとえば、熱いものに触れて手を引く、目を閉じても足の位置がわかる、姿勢を崩してもバランスを取り直す。私たちのからだでは、意識していない間にもたくさんの情報交換が行われています。
神経の役割は、感覚を受け取り、脳や脊髄へ届け、身体を動かすための情報を筋肉へ伝えること。からだの「感じる・伝える・動かす」をつないでいます。
神経が、触れた感覚、姿勢、からだの内側の状態などを受け取ります。
神経が、受け取った情報を脳や脊髄へ届け、次の反応につなげます。
脳・脊髄からの情報を神経が筋肉へ届け、立つ・歩くなどの動きにつなげます。
02 / 神経整体の施術方針
神経そのものを「治す」「変える」と断定するのではなく、からだの反応を確かめながら、動きやすい状態を一緒に探していきます。
考え方の違い
どちらが優れているという比較ではなく、「どこに目を向けるか」「どのような刺激を使うか」に違いがあります。
| 見るポイント | 一般的なもみほぐし・整体の一例 | 当サロンの神経整体 |
|---|---|---|
| 着目するところ | 張りを感じる筋肉や関節など | 感じる・伝える・動かすという全身のやり取り |
| 刺激 | 揉む・押す・伸ばすなど | そっと触れ、からだの反応を確かめるやさしい刺激 |
| 確認すること | 硬さや動く範囲など | 姿勢・呼吸・手足の動き・力の入り方など |
| 施術の組み立て | 決まった流れで行う場合も | その日の状態を伺い、一人ひとりに合わせて調整 |
03 / 学術的な取り組み
神経整体T-Groupでは、施術で見られる反応を感覚的な説明だけで終わらせず、数値測定や研究会・学会発表を通じて検討を重ねています。また、一部の医療・リハビリの現場でも、既存のケアを補う取り組みとして導入が始まっています。
「呼吸困難への最新アプローチ 〜呼吸リハビリテーション × 神経整体〜」をテーマに、医療・看護・リハビリテーションの専門職が集う研究会で講演・実習が行われました。
第II部「呼吸ケアに“神経整体”参入 〜呼吸困難の緩和と嚥下機能への神経アプローチ〜」。公式記録では、奥村友哉氏(おくむら神経整体院)も登壇者として掲載されています。 研究会案内を見る ↗シンポジウム14「非がん性呼吸器疾患患者の呼吸困難の緩和ケア」で、神経整体に関する取り組みが紹介されました。
大会公式プログラムには、奥村友哉氏(おくむら神経整体院)が演者として掲載されています。大阪呼吸ケア・リハビリテーション研究会とは別の学会発表です。 大会公式ページを見る ↗「新しいアプローチ 神経整体の紹介と医療機関への導入例の紹介」の演題で、考え方の仮説、施術中に見られる反応、医療機関で進む導入例が発表されました。
発表抄録でも、身体にどのような作用が生じているかは十分に解明されておらず、症例の蓄積と理論的な検証を進める段階であることが示されています。 大会プログラムを見る ↗きたにし耳鼻咽喉科で、予約制のリハビリケアの一環として導入されていることがT-Group公式ページで紹介されています。
呼吸ケアの専門職が集う研究会で講演・実習が行われ、既存のリハビリを補う視点として検討されています。
長期臥床に伴う身体の負担への補完的なケアとして、導入が始まっている例が発表抄録で紹介されています。
※ここでご紹介しているのは、研究・発表・導入の記録です。学会発表や医療機関での導入実績は、神経整体の医学的な有効性や、当サロンで同じ結果が得られることを保証するものではありません。
04 / よくあるご質問
強く揉んだり、ボキボキと音を鳴らすような施術ではありません。そっと触れる刺激が中心です。感じ方には個人差があるため、不安なことは遠慮なくお知らせください。
いいえ。神経そのものに医療的な処置を行ったり、病気を判断したりするものではありません。当サロンでは、からだの「感じる・伝える・動かす」という働きや反応に目を向け、動きやすい状態を目指してサポートします。
通院中・服薬中・妊娠中の方は、事前に主治医へご相談ください。医療機関での検査や治療を中断するようお勧めすることはありません。来店時にも現在の状態をお聞かせください。
動きやすく、締め付けの少ない服装がおすすめです。詳細はご予約時にご案内しますので、初めての方もご安心ください。
女性専用・完全個室
女性スタッフが、完全個室でゆっくりお話を伺います。「自分に合うかわからない」というご相談だけでも大丈夫です。